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成長因子

2008.07.09 Wednesday

またまた時間が空いてしまいましたが、気にせず次へ行きます。

プラセンタ(胎盤)には豊富な成分が含まれていて、さまざまな栄養素が入っています。たんぱく質を構成する原材料のアミノ酸、たんぱく質、糖質、ビタミン、核酸、活性ペプチド、ミネラルなどのほか100種類近くの酵素も確認されているそうです。

これらが入っているプラセンタを体に取り入れる事だけでも、健康になれそうですが、もう一つプラセンタだけにしか入っていないと言われている、「成長因子」について今回は話したいと思います。


プラセンタには、成長因子と細胞増殖因子などのほか、コラーゲン繊維や皮膚の発生にかかわる繊維芽細胞増殖因子や上皮細胞増殖因子など、数百以上の種類の因子が存在しているそうです。総称して栄養因子とも呼ばれています。

これはわずか10ヶ月たらずで1個の受精卵が分化誘導されて、臓器も含んだ人間の体に作り上げられる中で、その為の各臓器の分化誘導因子は胎盤が作り出しているらしく、子宮内で約3kgの胎児にまで成長する要因の一つとして、これらの成長因子の働きによる細胞の活性作用が大きく関与していると考えられています。

成長因子(Growth Factor = GF)は、細胞を刺激して細胞分裂を促します。その結果、新陳代謝が盛んになって、古い細胞が新しい細胞に置き換わるので、細胞が活性化する因子として一般的に聞くこともあるかと思います。
そして、成長因子は、いわゆる刺激剤であることから、細胞分裂のスイッチをオンに入れる働きをするものですので、たとえ微量であっても十分な力を発揮するということが重要なポイントではあります。


と、かなり医学的な文章になってしまいましたが、

要は、成長因子はプラセンタにしかないものであって、それが微量でも細胞の活性化を促す要因になるであろうことから、若返りの秘薬として考えられる様になったというところでしょうか。

余談ですが、十月十日で生まれる赤ちゃんをおなかの中と同じ環境で育てられたらの話、1年後(1歳まで)にはどのくらいの大きさになると思いますか?

な、なんと、


富士山 並みの大きさになってしまうのだそうです。



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posted by: 宮本 | プラセンタ | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

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